ゲームの攻略法が初めて出されたのは?

ゲームの攻略法が初めて出されたのは?

ゲームの攻略法が初めて出されたのは?

ゲームの歴史は非常に古く、日本国内、国外、パソコン、コンシューマーなど種類も多岐にわたります。

ここではパソコンを含むコンピューターゲームに限定しての話となりますが、海外で1960年代から1970年代のコンピューター上で動作するアドベンチャーゲームなどは、当時のコンピューター性能の低さもあって、今みると非常に貧弱なものでした。

白黒の絵が表示されればそれだけでも豪華で、多くは現在の状況を文章で表示し、プレイヤーが行動を英単語で入力することで進行していました。これらのシステムは後に日本でも採用され、キーボードから「イドウ キタ」と入力して北へ移動するなどコマンド選択が当たり前の今では考えられないようなものでした。受け付ける単語も曖昧でとにかく理不尽でしたが当時のゲーマーは夢中でプレイしました。

その頃に個人で、あるいはサークルなどでメモ書きをまとめたものが攻略法を出すことの原点といえるかもしれません。日本国内で最初に出版社から出された攻略本としては、1979年のインベーダーゲームの攻略本が最初とされています。その後は家庭用ゲーム機の普及で攻略本が沢山の出版社から出されるようになりました。